契約社員・派遣社員が初めてお金を借りる時に知っておく3つのポイント

 

 

契約社員(派遣社員)でも、お金を借りることができますか?

初めてカードローン利用してお金を借りる場合、契約社員や派遣社員でもカードローンの審査に通るのかが気になると思います。契約社員や派遣社員でもお金を借りることが可能なのでしょうか。

 

お金を借りる際には、雇用形態は関係ありません。重要なのは毎月一定の収入があるということです。カードローン会社からすれば、どのような雇用形態であっても、確実に給料を得ていて返済能力があればいいのです。

 

正社員の方が安定していて給与が高いイメージがあるのですが、最近では、特別なスキルを持った契約社員や派遣社員の方が給料が高い場合もあります。

 

お金を借りる際には雇用形態は関係ないということを理解しておいてください。

 

正社員の方がお金を借りやすい?

正社員の方がお金を借りやすいということはありません。契約社員であっても、派遣社員であっても、カードローン利用してお金を借りることができます。

 

では、何が違うのでしょうか。

 

正社員の方が有利だということではなく、年収が多く属性が良いと判断された人の方が、カードローンの借入限度額は大きくなるのです。

 

また、勤務先によって変わってくる場合もあります。中小企業に勤めている場合よりも一部上場の大企業に勤めている方が、借入限度額は大きくなるのです。

 

さらに一般企業よりも公務員であったり、社会的な信用が大きい弁護士や医者などは 借入限度額が大きくなります。

 

在籍確認でカードローンを利用することがバレませんか?

カードローンを利用する場合には、在籍確認が行われます。

 

在籍確認というのは、審査の申し込みの際に記入した会社に、勤めているかどうかを確認することです。

 

カードローン会社のスタッフが、勤務先として記入した会社へ電話連絡を行います。電話でその方がその会社に在籍をしているかどうかを確認するのです。

 

この方法は、普通の問い合わせのような感じで電話をかけきますので、会社の人にカードローンの在籍確認だということを知られてしまうことはありません。

 

インターネットのいろいろな情報で、在籍確認をされても大丈夫かと気にしている人もいるかと思うのですが、その点を心配する必要はないでしょう。